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  3. SESの面談で落ちる原因や対処法。よくある質問や効果的な回答について解説。

SESの面談で落ちる?

SESの面談で落ちてしまう。落ちないためのコツが知りたい。

そのようなお悩みをお持ちでしょうか。

結論としては、SESの面談で落ちることは良くあることですし、会社側に問題があるケースもありますので、気にしすぎない方が良いですね。

そこで当記事では、SESの面談で落ちる時の理由や、対処法について詳しく解説します。

💡 当記事の信頼性

当メディアは、株式会社ウィザード(一般労働者派遣事業 許可番号:派14-301840)が運営しています。25年以上の歴史と、2,000件を超える受託・SES開発の実績を保有。数多くのIT企業や転職事例を見てきた「プロの視点」から、あなたのキャリアに本当に役立つ情報をお届けします。


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SESの面談で落ちる理由:会社側

SESの面談で落ちる場合、会社側に問題があるケースと、エンジニア側に問題があるケースが存在します。

もちろん全て他責にするのは考えものですが、エンジニア側に非がないケースもあるのです。

営業力が弱い

会社側の問題としては、SES営業スキルが低いことが主な原因です。営業力が弱いと、そもそも取ってこれる案件の数が少ないため、限られた案件から選ぶしかありません。

そのため、少しミスマッチな案件にも強引にアサインすることがあります。

結果として面談時にスキルのアンマッチが起こるため、面談の通過率が下がります。すぐに次の案件探し…と負のループに陥ってしまいます。

ヒアリング力が低い

多くのSES企業では、自社のSES営業が案件探しをしてくれます。

その際に、自身のキャリアパスやスキルを伝えて、それにマッチした案件を探してくれるか?を確認しましょう。または、そういった仕組みが用意されている企業を選ぶようにします。

ヒアリングが不十分で営業主導で案件が決まると、面談の際に「思ってたのと違う」となってしまい、結果として面談の通過率も下がります。

売り上げ最優先

売り上げを最優先して、アンマッチな現場でも無理やり面談させることがあります。エンジニアのキャリアパスよりも会社の売り上げを最優先してしまっているので、褒められたものではありませんね。

単なる「顔合わせ」である

実はすでに他社で決まりかけているけれど、比較対象として呼ばれただけ……という「数合わせ」の面談も存在します。こればかりは運としか言いようがありません。

SESの面談で落ちる理由:エンジニア側

スキル不足

最も多い理由として、エンジニア自身のスキル不足で面談に落ちることがあります。

筆者もSES歴5年のなかで、いくつかの現場で「スキルが不足している…」と実際に感じたことがあります。面談は受かったものの、結果として短期で退場した現場もありました。

とはいえ、これまでSESで現場常駐してきた経験があれば、一つぐらいはスキルが身についているはずです。単にスキル不足である場合と、単純にスキルを上手に言語化できていないケースもあります。

これまでのスキルをしっかりと棚卸しすることで、解決することもあります。

キャリアパスが不明確

自身のキャリアパスをしっかり描けて、やりたい業務内容とマッチした案件を選べることが理想です。

その際には、そもそも自身の将来のキャリアパスが、正確に測れているかどうかも大切です。曖昧なキャリアパスしか無い場合、案件決めも難しいものとなります。

コミュニケーション力の不足

SESは、現場に常駐する働き方が基本ですので、労働環境が不安定です。慣れてきた現場も契約期間が終われば、また次の現場に適応しなくてはなりません。

一定期間でリセットされるため、新しい人間関係を構築するためのコミュニケーション能力が求められる職種です。

不足していると判断された場合は、面談が上手く決まらないことがあります。

年齢だけを重ねている

年齢を重ねたエンジニアで、働き方は20代、30代のころと変わらず…という場合はなかなか面談が受からないケースもあるようです。プロジェクトに参画している他のメンバーが若いと「扱いにくい」と思われてしまうケースがあるからです。

また、年齢を重ねているだけという理由で、高い単価を要求しているケースもあります。発注企業からすれば、同じ働きをしてくれる若いエンジニアの方がコスパが良いと言えます。

SESの面談でよく聞かれる質問

過去の経歴

過去の経歴について、簡単な自己紹介とともに求められます。自身のこれまでの経歴を棚卸しして、しっかりと話せるようにしておきましょう。

とはいえ長すぎるのは良くないので、現場で活かせる経歴を中心に話せると良いですね。自分の経歴すら正確に話せない人に、仕事を頼む気になりませんよね。

仕事への取り組み方

分からないことがあった際の対処法
自分のタスクが終わった後にどうするか
上司とのコミュニケーションの取り方
報連相で意識していること

など、仕事への取り組み方について聞かれることがあります。あなたの仕事に対する姿勢や価値観などが、現場のメンバーとマッチするかどうかを確認するためですね。

また、現場側も「この人と一緒に働きたい」と思う人を採用したいと考えています。それらを見極めるための質問になります。仮に、ややスキル不足が懸念される場合であっても、仕事に対しての前向きな姿勢がある方は評価してくれます。

スキルシートの内容

スキルシートに記載されているこれまでの経歴について聞かれることがあります。

これまで学んだプログラム言語、開発環境、ツールなどを活用して、どのように現場に貢献したのか?などを詳しく話せるようにしておくと良いでしょう。

また、これらの経験が、面談を受けている現場でどのように活かせるのか?まで話せるとより効果的です。

雑談

通勤時間、ライフスタイル、目指しているエンジニア像など雑談を話すこともあります。また、場合によっては趣味や特技などの話題になることもあります。

単に面談の固い空気を和ませるという目的もありますが、コミュニケーション能力を確認するための意味合いも含まれているでしょう。

合否に影響はありませんが、より働きやすい環境を提供してくれる可能性もあります。変に自分を大きく見せようとせず、ありのままに回答するのが正解と言えます。

SESの面談で落ちないためのテクニック

次の面談からすぐに使えるコツは以下になります。

案件の業務内容を把握する

面談を受ける案件の業務内容を把握しておくことが大切です。

面談前に、SES営業からじっくりヒアリングしておきましょう。面談では相互理解が何より重要です。現場のことを事前によく調べているエンジニアは、好印象が得られることは言うまでもありません。

相手の話をよく聞いて、適切な回答をする

相手の話をよく聞いて理解する「傾聴力」を意識しましょう。また、相手の質問に対して適切な回答ができていることも必要です。

基本的なことですが、会話のキャッチボールが適切にできていないと、現場に行った時のコミュニケーション能力を懸念されてしまって、面談に落ちることがあります。

国家資格を取得する

その他、長期的な戦略にはなりますが、基本情報技術者や応用情報技術者といった国家資格の取得も有効です。

スキルシートに掲載することができるため、面談時の判断材料になります。

もちろん、資格を評価してくれる場合と、そうでない場合があります。とはいえ、「応用情報技術者」を保持している筆者の肌感覚としては「面談の通過率が上がった」という実感がありました。

SESの面談で落ちる時の対処法

ホワイトSES企業に転職する

弊社のスタンスとしては、「SESでも優良案件なら問題ない」というのが結論です。実際に、リモート対応OKのSES案件を現役でこなしています。

身売りSESメインではない、優良なSES企業は存在しています。優良なSES企業は、客先から直接仕事をもらっていたり、リモートのSES案件を受注している会社がおすすめです。

そのような企業では、良質なSES案件を多く抱えているため、案件が決まらない…という事態になりにくいと言えます。

なお、より詳しい優良SES企業の特徴は、こちらの記事を参照してください。

→優良なSES企業の見分け方

面談のない会社に転職する

SESの面談に疲れた…そんなケースもあるかと思います。その場合、いっそSES以外の働き方に転職することで、解決することができます。

SIer、自社開発企業、社内SEなど、SESではないITエンジニアとしての働き方を模索すると良いでしょう。

これらの職種については、以下の記事でより詳細を解説しています。

SESの転職

SESの面談で落ちる!根本的な解決方法

会社が原因で面談に落ちてしまう!という場合は、勤めている企業を変えてしまうのも一つの解決策となります。優良SES企業の効率的な探し方としては、転職エージェントに相談すると良いでしょう。

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その後のエンジニア人生が左右される重要な決定事項です。この記事をお読みになったあなたが、良いエンジニア人生が送れることを願っています。

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この記事を書いた人

アニジャ

アニジャ

株式会社ウィザードのアニジャと申します。SE(システムエンジニア)歴10年。 経歴は、SES客先常駐→.NETエンジニア→Webマーケター。SESエンジニアで磨耗した自身の経験から、SES業界について情報発信しています。 株式会社Synergy Career様が運営するCareer Journalにて、SES関連の記事を監修。 ■保有資格 基本情報技術者、応用情報技術者、情報セキュリティスペシャリスト

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