「NTTドコモに内定したけど、周りに『やめとけ』と言われた」「安定は魅力だけど、将来性が不安」。日本を代表する超優良企業でありながら、なぜかネガティブな噂が絶えないドコモ。
本記事では、現役社員や元社員のリアルな声から、「ドコモへの就職をやめとけ」と言われる5つの真実を忖度なしで解説します。
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なぜ「やめとけ」という声が上がるのか。その背景には、巨大企業ゆえの特有の悩みがあります。
一つの企画を通すのに、何重ものハンコ(承認)と調整が必要です。ベンチャーのようなスピード感を求める人にとっては、「仕事が進まない」ことが最大のストレスになり、やめとけと言われる要因になります。
通信料金の値下げ圧力により、かつての「土建屋モデル」だけでは稼げなくなっています。金融やスマートライフ事業を強化していますが、若手からは「結局、何を売っている会社か分からなくなる」という声も。
近年は評価制度の改革が進んでいますが、それでもまだ「上が詰まっている」感覚は否めません。圧倒的な成果を出しても、同期と給料に大きな差がつかないことに不満を持つ優秀層が多いのが実態です。
ドコモ本体で採用されても、地域子会社や関連会社への出向は日常茶飯事です。「どこで、何をするか」を自分ですべてコントロールしたい人には、この「配属ガチャ」がリスクに映ります。
大企業ゆえに、高年収を維持しながら窓際で過ごすベテラン社員も。これを目にすることで、モチベーションを削がれる若手エンジニアや営業職が少なくありません。
「やめとけ」という声がある一方で、やはりドコモは「最強のホワイト企業」でもあります。
| メリット | 具体的な内容 |
|---|---|
| 福利厚生 | 住宅手当が月数万円単位で支給。カフェテリアプランも充実。 |
| 有給消化率 | ほぼ100%。休みを取ることに対して誰も文句を言わない。 |
| 社会的信用 | 住宅ローンの審査は一瞬。親や親戚からのウケも抜群。 |
ドコモへの就職を「やめとけ」と言う人は、おそらくベンチャー気質が強い人でしょう。しかし、日本屈指の安定性と福利厚生、そして社会に与える影響力の大きさは、他社では決して得られない特権です。
ネットの「やめとけ」を鵜呑みにせず、自分のライフスタイルに合っているかどうかで判断することをおすすめします。
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株式会社ウィザードのアニジャと申します。SE(システムエンジニア)歴10年。 経歴は、SES客先常駐→.NETエンジニア→Webマーケター。SESエンジニアで磨耗した自身の経験から、SES業界について情報発信しています。 株式会社Synergy Career様が運営するCareer Journalにて、SES関連の記事を監修。 ■保有資格 基本情報技術者、応用情報技術者、情報セキュリティスペシャリスト
