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  3. 【なんJ】SIerに入ったワイ、客先常駐を命じられ無事死亡ww「これ実質SESやんけ」

1:風吹けば名無し:2026/05/12(火) 16:30:15.22 ID:sierGachaWai

大手SIerに入れば安泰だと思ってた時期がワイにもありました。
配属先は都内某所の金融システム(客先常駐)。

自社のビルには月に一度の帰社日しか行けないし、周りは知らないおじさんばかり。
これ、やってることは底辺SESと変わらんのやが……。


なんJで定期的に盛り上がる「SIerの皮を被った常駐地獄スレ」。大手SIerであっても、特に若手のうちは「現場経験」という名目で客先に放り込まれることは珍しくありません。自社の看板を背負いながらも、実態は他社で肩身の狭い思いをしながら働く。この「ギャップ」に耐えられず、メンタルを病むエンジニアは後を絶ちません。

当記事では、SIer常駐という「配属ガチャ外れ」からどう抜け出すか、そして「納得できる現場」を自分で選ぶための立ち回りを解説します。

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SIerなのに客先常駐?なんJ民が語る絶望の理由

「SIer=上流」「SES=下流」という単純な図式が、現場では通用しない現実があります。

  • 「自社ビル勤務」という幻想: プロジェクトの規模が大きければ大きいほど、セキュリティやコミュニケーションの都合で客先(ユーザー企業)のビルに詰めさせられます。
  • 他社の文化に染まる苦痛: 自社の福利厚生や社風を気に入って入社したのに、実際に適応を求められるのは客先の古いルール。私服OKの自社を横目に、スーツ着用を強制される現場もザラです。
  • 「社外の人」という孤独感: 現場では常に「ベンダーさん」扱い。成果を出しても評価するのは自社の見知らぬ上司。この構造がモチベーションを著しく削ります。

常駐地獄から「自社開発・上流工程」へ抜け出すには

「大手だから」と我慢し続けるのは危険です。常駐期間が長くなると、その現場の独自仕様に詳しくなるだけで、エンジニアとしての汎用的なスキルが積み上がらないリスクがあります。

筆者自身、スキルアンマッチの現場で3ヶ月で退場した苦い経験がありますが、逆に自分を正当に評価してくれる環境では1年以上安定して働けました。SIerという看板があっても、現場が「ハズレ」ならキャリアは停滞します。大切なのは、今の場所で消耗し続けるのではなく、自分のスキルが一番活きる現場を冷静に見極めることです。


「今の環境が違う」と感じたら、非公開求人で比較を始める

結論から言うと、客先常駐を強いる会社で悶々とするより、自社開発や100%内製化を掲げるホワイトなSES企業、あるいは事業会社へスライドしたほうが精神衛生上も年収面でもプラスになることが多いです。こうした優良な環境は、競合を避けるためにエージェント限定の非公開求人で募集されているのが通例です。

エージェントを活用すれば、その会社が「本当に自社勤務なのか」「案件を自分で選べる仕組みがあるか」といった、求人票には書かれない内情を事前に裏取りできます。SIerでの経験は転職市場では強力な武器になります。引く手数多のケースも多いので、早めにチェックするのが吉です。


結論:SIerの看板より「働く環境」を自分で選ぶ

大手だから、SIerだからと自分に言い聞かせて、会社の都合で駒のように動かされ続けるのは時間がもったいなさすぎます。現場ガチャに外れたまま数年過ごして、気づいたら「どこの現場でも通用しない、特定の会社専用のエンジニア」になってしまうのが一番怖いですね。

今の現場に「これじゃない感」があるなら、その直感は多分正しいです。一旦、外の世界の相場を見て、今の自分を「常駐なし」で買ってくれる場所がどれくらいあるのか、比較してみるのがおすすめです。

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この記事を書いた人

アニジャ

アニジャ

株式会社ウィザードのアニジャと申します。SE(システムエンジニア)歴10年。 経歴は、SES客先常駐→.NETエンジニア→Webマーケター。SESエンジニアで磨耗した自身の経験から、SES業界について情報発信しています。 株式会社Synergy Career様が運営するCareer Journalにて、SES関連の記事を監修。 ■保有資格 基本情報技術者、応用情報技術者、情報セキュリティスペシャリスト

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